2010年10月30日

『ベベチオ』のこと

出演者紹介、ラスト!

* * * * *

■ ベベチオ ■

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1977年生まれの乙女座同士。

高校時代の同級生であった二人は卒業後、早瀬は芸大で映画制作、平良は大学でバンド活動と各各の道を進む。
早瀬の映画のために書き下ろした曲が切欠となり、2000年のある秋の日、平良との再会を期に『べべチオ』を結成。

2003年 1st mini album『左右対称のダンス』を発売。その後2nd mini album『ひとつやふたつ』、3rd『JAPANESE SPOON』、上野樹里 主演映画「幸福のスイッチ」の主題歌にもなったsingle『幸福のスイッチ』をリリースし、透明なボーカルと「懐かしいのに新しい」独特のサウンドでファン層を増やし歩んできた。

2008年2月、満を持して、セルフプロデュースによる1stフルアルバム『ちょうちょ』をin the garden Recordsより発売。Vo.G早瀬/B平良、そして打ち込みというシンプルなスタイルに加えて、ストリングスアレンジ等を取り入れ、独自の楽曲により一層彩りを加えている。

 
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オイシイオンガクの第一回目を開催しよーとした時に、「もうぜったいにベベチオだ!」と思ってアタックしにいったことが、本当についこの間のようです。
ようやくタイミングなどなどが合って、出演頂けることになりました。やっほ!!


唐突やけど、

いつだって恋はいいもので。
それを根拠にして、なんでもかんでも、
たとえば全く恋とかに関係無いことでも、頑張れます。

よく笑う人のもとには、良いことがたくさんやって来る。
その笑った顔が、わかりやすい目印になるからです。

ベベチオの音楽を聞きながらの派生する色んな想いは、
そういった「素直っぽさ」、というか、そこに近い所に、着地する気がします。

女の人も男の人も、絶対に持ってる(と私は信じてる)、その感じ。
胸がキュンとかグッとか、なる感じ。


あと、ライブを一度でも見たことがある方ならピンとくるはず。
早瀬さん、平良さんのキャラの良さ。
話も楽しい☆
そういうところも、大きな魅力のひとつ。


言葉の選び方が、その言葉の乗せ方が、乗っかったメロディが、声が、
油断すると鬱々してしまう日々の、速やかな換気をサポートしてくれる。

長く付き合える。
もっと言えばパートナー的? 素敵な音楽です。


そうだ、pecori&ニャンとのフードとも、
ベベチオは、相性がいいんやないかな。
いつもどこかが、いい意味でちゃんと甘くて。
スイーツ達とも、よく似合う。

***

少し個人的な話になりますが、
昔、福島セカンドラインでベベチオを見た帰り道、
「こんな完璧な夜ってあるんだ」って初めて思いました。

ものすごく、素直に、心底、楽しい夜だったのです。
普通の会社員である私が、不意にイベントを企画することになった、いくつかあるキッカケのひとつです。


ですので、今回出てもらえることはすごくいい事、です。
どんなライブが見れるのか、私自身もとても楽しみにしています!


posted by オイシイオンガク at 13:14| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | menu10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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