2012年02月19日

menu.13、振り返り(その1)

こんばんは。
早いもので、もう一ヶ月ほど前になります。
13回目のオイシイオンガクは、1月21日と22日の2days開催、宮内優里さんのレコ発姫路&大阪編でした。

どんな様子だったか、2回にわたって振り返ってみたいと思います。まずは1月21日、姫路ハルモニアから。

10-IMG_0629m.JPG

今回の写真はすべてiPhoneで撮影。これはHipstamaticで撮りました。効果がおもしろいですよね。

というかこんな調子で、今回は全体的に画質等がよくないです。
申し訳ありませんが、ご了承ください。
各々、心の中で適宜補正して頂ければ幸いです。

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posted by オイシイオンガク at 14:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | menu.13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

阿波座martha、前売ソールドアウトしました

本日、阿波座marthaで開催のオイシイオンガクmenu.13、「宮内優里“ワーキングホリデー”リリースツアー in 大阪」ですが、昨日前売予約の数が定員に達しましたので、受付を終了させて頂きます。

たくさんのご予約、ありがとうございました!

なお当日券の発売については未定です。
状況分かり次第Twitterでつぶやきますので、お手数ですが以下IDのツイートをチェックして頂けますようお願いいたします。

オイシイオンガク = oicmusic
posted by オイシイオンガク at 11:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | menu.13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

開催まで、もう間もなく!

イベントの開催が明日に迫って参りました。
直前ではありますが、出演頂く方々の紹介をさせて頂きたいと思います。

今回のオイシイオンガクは2days!
昨年7月にアルバム「ワーキングホリデー」をリリースされた宮内優里さんをメインアクトにお迎えし、リリースツアーとして企画させて頂きました。
宮内さんは21日(土)姫路ハルモニア、22日(日)阿波座marthaの両日に出演です。
(イベントの詳細に関しましては、コチラをご覧ください。)

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宮内優里 <21日(土)・22日(日)両日出演>

音楽家。1983年、和太鼓奏者の父とジャズシンガーの母のもとに生まれる。『parcage』(2006年)、『farcus』(2007年)、『toparch』(2010年)をRallye Labelよりリリース。
ライブではアコースティックギターを中心に様々な楽器の音をその場でサンプリングし、たった一人演奏する”音の実験室”ともいうべき空間を表現する。
自身の活動以外では、pupaのリミックス作品への参加、TYTYT (高橋幸宏+宮内優里+高野寛+権藤知彦)としてDe La FANTASIA 2010、TOKYOM.A.P.Sに出演。海外アーティストi am robot and proudとのライブ/作品でのコラボレーション、映画、CMへの楽曲提供等、現在その活動の幅を広げている。

official site

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アルバム「ワーキングホリデー」は、エレクトロニカの垣根を超えた瑞々しいポップネスを感じる素晴らしい作品!
多彩なゲスト(高橋幸宏さん、原田知世さん、星野源さん、It's a musical、Faded Paper Figures、マモル(a.k.a. nhhmbase)!)とコラボレーションした曲もインストの曲も、ひとつひとつに「音を楽しんでる」感が溢れていてとても魅力的です。
流行りに関係なく、ずっと聞きつづけられる音楽、是非チェックしてみてください。
アルバム「ワーキングホリデー」特設サイトはコチラ

プロフィールにもある「音の実験室」という表現が言い得て妙な宮内さんのライブ、未体験の方は是非この機会に触れてもらいたいです。
好奇心が刺激され、きっと夢中になると思いますよ。

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21日(土)姫路ハルモニアには、今とても勢いにのっている京都のバンド・アーティスト、Turntable FilmsとYeYeさんが出演。

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Turntable Films <21日(土)出演>

井上陽介(Gu)、谷健人(Ba)、田村夏季(Dr)、船田のぞみ(Key)による4人組バンド。
メンバー全員京都出身&京都在住。
2008年から本格的に活動をスタート、ライブハウス/カフェでライブを重ねながら8曲入りの自主制作CDを発売。
「モナレコードのおいしいおんがく第3弾」、「SECOND ROYAL VOL.5」と2枚のコンピレーションにも音源が収録された後、2010年2月にデビュー・ミニ・アルバム「Parables of Fe-Fum」をリリース。
収録曲のうち2曲が京都α-stationのヘヴィ・プレイに選出され、その後「ボロフェスタ」「京都大作戦」「都音楽祭」など京都で開催された大型フェスに軒並み出演するなど地元京都をベースに活動を拡大。
7月には初のアナログ・シングル「2STEPS E.P.」を、11月には新作ミニ・アルバム「10 Days Plus One」をライブ会場のみで限定リリース、 発売に伴い行った初の全国ツアーは東京公演がソールドアウトするなど大成功を収めた。

official site

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全国区の人気を獲得しつつある彼ら、会場にいる人達を一人残らず楽しませる演奏やパフォーマンスは、多くの素晴らしいイベントやフェスを経験された事で、ますます磨きがかかっているように思えます。
今回は新しい曲をたくさん披露してくれるそうですよ。ニューアルバムの発売が待ち遠しいですね!

オフィシャルサイトをご覧になった方もおられると思いますが、その一方で、コーラス担当の船田のぞみさんが2月1日のライブをもってTurntable Filmsを脱退されることが発表されました。
彼女のいるライブが見られるのは、今回を含めてあと3回だそう。
ステージ上で笑顔満開の彼女が見られなくなるのはとても残念ですが、それぞれが今後進まれる道が素晴らしいものであることを祈念しつつ、4人の姿を目に焼き付けたいと思います。

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YeYe  <21日(土)出演>

YeYe (ィエィエ) :中国語で「爷爷」=「おじいちゃん」の意

1989年滋賀生まれ、京都暮らし。ひとりユニット。
作詞・作曲はもとより、ドラム・ベース・ギター・ピアノ等全ての楽器を演奏、一人多重レコーディングを行う。

12月19日、アルバム「朝を開けだして、夜をとじるまで」をリリース。
「もし、楳図かずおや伊藤潤二作品の主人公が歌をうたいはじめたら」
という異感覚を素でいく、22 歳の女子学生が
ささやかな日常をほんの少しのストレンジさで多次元に綴った音世界。
どこか荒井由美を彷彿とさせる凛と透き通った歌声と、
年齢・国籍不明な独特のセレクト感で
作詞・作曲からすべての楽器の演奏までをセルフ・プロデュースで行う、
ソーシャル・ネットワーク世代の非クラスタ型うたうたい、2011年デビュー。

official site

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昨年12月にデビューアルバム「朝を開けだして、夜をとじるまで」を発売されたばかり。
私も購入しましたが、セルフプロデュースと聞いて驚き。ずば抜けたポップセンスを感じる素晴らしいアルバムでした!
一見とてもおっとりとした可憐な方ですが、そのポテンシャルは計り知れません。
今回はバンドセットでの出演。どんなステージを見せてくれるんでしょうか、今後の活躍も含めて期待されます。


宮内さん、Turntable Films、YeYeさん、みなさん初の姫路ライブ!(たぶん。違ったらすいません)
この組み合わせは本当にスペシャルだと思いますので、是非会場に足を運んでほしいと思います◎

また姫路公演のみ、「ニャンと」によるマフィン2種の販売もあります。
今回のメニューは「ココア&クリームチーズ」マフィンと、「ベーコン&ポテト」マフィンだそう。
適度にお腹も満たしつつ、良い夜を楽しみましょうー。

◇◇◇

翌日の22日(日)阿波座marthaの公演では、ユニークで親しみやすい雰囲気を持ったバンド、リュクサンブール公園が出演。

リュクサンブール公園.jpg
リュクサンブール公園 <22日(日)出演>

6つのアコーディオン、ウクレレ、笛、カホン、ノコギリe.t.c…。7人のアコーディオン楽団。
1998年12月よりアコーディオン4名で大阪を拠点にライブ活動を始める。
以後メンバーを増やしアコーディオン6名+パーカッション1名の計7名となる。
オリジナル曲を中心に映画音楽やミュゼットなどをアレンジし、既製に捕らわれない独自のスタイルで演奏を繰り広げる。

official site

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老若男女問わず、その場にいる人みんなを心地よい音に乗せてくれるリュクサンブール公園。
一風変わった編成ながら、どんな場所でもするっと自然に馴染んでしまえる、柔軟な佇まいが素敵な女性たちです。
思わず一緒に鼻歌でも歌いたくなるような気さくなムード、皆で一緒に楽しみましょう♪

また、大阪公演のみ宮内優里さんの「ほんじつのおんがく・出張編」がありますが、今回はリュクサンブール公園とコラボレーションして頂くことになっています。
「ほんじつのおんがく・出張編」=その場でアドリブで曲を作り、来場者限定で、後日ダウンロード形式でプレゼントされるというもの。
一体どういう楽曲が仕上がるのでしょうか?今からとてもワクワクしてしまいます。

そして大阪の会場・marthaは、ご飯がとてもおいしいダイニングカフェです、
開場から開演までの間、一時間程お時間がありますので、是非お食事も楽しんで頂ければと思います。

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とても長い記事になりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました!
各公演ともそれぞれに色が違って、隅から隅まで存分に味わえる内容となっていますので、是非会場に遊びにいらしてください。

皆様のご来場、心よりお待ちしております!

posted by オイシイオンガク at 01:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | menu.13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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